【小顔になりたい方必見】ボトックスで顔のサイズダウンを実現

施術で注意する事

看護婦

ボトックスの副作用に注意

メスを用いた施術は、どうしても副作用の症状やダウンタイムの長さが目立ちます。それは、切開を行うため縫合の作業があるため患部が腫れてしまいます。腫れの症状が落ち着く時間も長引いてしまうため、それが気になりエラ削りなどの美容整形に踏み出せない場合もあるようです。そんな美容整形の副作用やダウンタイムの長さが気になる方にとって、ボトックス治療は救世主とも言える治療法でしょう。しかし、ボトックス治療が副作用やダウンタイムが全くないというわけではありません。ボトックスは注射器によって注入するので、内出血は必ず残ってしまいます。ですが針は極細なので、多くは施術を行ったその日で消えてしまいます。ただ、施術前と施術後に適切なケアを行わなければ、副作用やダウンタイムが長引く可能性もあります。せっかく施術を行ったのに症状が長引くと、ボトックス治療への不信感がつのりますよね。適切なケアを行えば効果をしっかり実感出来ます。ボトックスは体にない成分を注入する事で効果を得る施術なので、施術前・施術後のケアが必要です。効果を得るためにも、ケアのポイントを心得ておきましょう。

ボトックス施術を受ける前・受けた後のケア

ボトックス治療は体にボトックスを注入する施術です。そのため、体には少なからず影響があります。普段通りに生活する事は問題ありませんが、ここで気を付けてほしい点が「血行を良くする行為は控える事」です!血行の状態が大きく変われば、患部が刺激され腫れやかゆみが伴う可能性があります。通常は施術後当日から数日で収まる内出血も、血行の変化によって1週間以上続く事もありえます。顔にボトックスを注入した場合だと顔の腫れや内出血が目立つ事になりますので、外出する際はマスクを着ける必要が出ますね。患部を見られれば友人や職場の人に美容整形を気付かれる可能性が高くなります。また、ボトックスが患部以外の部分に広がり、効果を得られなかったり表情筋のバランスを崩してしまう可能性もあります。こういったトラブルを避けるためにも、指定された期間までは血行を良くするような行動は避けましょう。具体的に言うと、熱々のお風呂に入ったり、サウナで汗を流すのはNGです。さらに、お酒を飲む事も控えましょう。寝る前にお酒を飲むのが楽しみな人も、飲み会の予定がある人も副作用の心配がなくなるまで飲酒を控えましょう。また、激しい運動を行うのも厳禁です。家の掃除や買い物を行うなどの普段の行動はかまいませんが、ジョギングなど汗を流すほどの激しい運動はいけません。体が動き刺激が加わる事でボトックスが他の部位に流れてしまう可能性もあり良くありません。これは、施術後はもちろん、施術前にも気を付けてほしい注意事項です。顔がむくんだままでは施術の効果をしっかり感じる事は出来ませんよね?ボトックスの効果をきちんと得られるよう、施術前・施術後のケアをしっかり意識しましょう。

ワンポイントアドバイス

ボトックス施術を受けた直後は、出来る限り横にならないようにしましょう。理由は、注入したボトックスが体に流れやすくなってるためです。直後といっても、施術から4時間~5時間は横向きにならない事をおすすめします。少し大変かもしれませんが、確実にボトックスの効果を得るために必要なポイントです。ドクターによって指定する時間や注意事項は異なるので、カウンセリングの際にアフターケアについて詳しく聞いてみましょう。

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